※当サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれている場合があります。

光回線

光回線でゲームにおすすめなのはどこ?光コラボだけはやめとけという話【2026年最新版】

2022年9月27日

光回線でゲームにおすすめなのはどこか、2026年時点での最新情報をもとに徹底解説します。

オンラインゲームやゲーム配信を快適に楽しむためには、回線選びが非常に重要です。しかし、光回線の種類が増え続けている今、どれを契約すべきか判断に迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事ではゲームに最適な光回線の条件から、絶対に避けるべき回線の種類まで、実体験をもとにわかりやすく解説します。結論を先に言うと、「光コラボだけはやめとけ」です。その理由も詳しく説明していきます。

目次(クリックしてジャンプ)

ゲームにおすすめできる光回線の条件とは

a person is typing on a computer keyboard

ゲームと一口に言っても種類はさまざまですが、特にApexやVALORANT・フォートナイトなどのFPS・TPS系オンラインゲームでは、回線品質が勝敗に直結します。ここでは2026年現在も変わらない重要な2つの要素を解説します。

①回線速度(下り・上り)

オンラインゲームに必要な回線速度の目安は、下り・上りともに安定して30Mbps以上確保できることが理想です。2026年現在、主要光回線の最大速度は1Gbpsが標準となっており、一部サービスでは10Gbpsプランも登場しています。

ただし「最大速度=実際の速度」ではありません。ゴールデンタイム(夜20時〜23時)に速度が極端に落ちる回線も多く、カタログスペックだけで選ぶのは危険です。実測値を重視して選ぶことが大切です。

ゲーミング環境全体を整えたい方は、ゲーミングキーボードおすすめ10選【2026年最新版】も参考にしてみてください。

②応答速度(Ping値・レイテンシ)

回線速度と同じくらい重要なのがPing値(応答速度)です。Ping値とはデータを送受信する際の遅延時間を表し、数値が低いほど快適にプレイできます。

一般的にオンラインゲームではPing値50ms以下が快適の目安とされており、50msを超えると「ラグ」や「ロールバック」が発生しやすくなります。FPSではとくに20〜30ms以下を目指したいところです。

快適なゲーム環境を整えるには、モニター選びも重要です。ゲーミングモニターの選び方【2026年最新版】もあわせて参考にしてください。

光回線でゲームに「やめとけ」なのは光コラボ

Colorful wires coiled on a gray surface

結論から言います。ゲーム用途で光回線を選ぶなら、光コラボだけは絶対にやめとけというのが2026年現在も変わらない答えです。

光コラボとは、NTT東西のフレッツ光回線をソフトバンク・ドコモ・その他多数の事業者が借りて運営している光回線サービスのことです。ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光・So-net光・@nifty光などがこれに該当します。

光コラボがゲームに向かない理由

  • 回線の混雑が起きやすい:同じ回線インフラを非常に多くの事業者・ユーザーが共有しているため、特にゴールデンタイムに速度が低下しやすい
  • Ping値が安定しない:共有回線であるため、混雑時にレイテンシが跳ね上がるケースがある
  • 差別化が難しい:どの光コラボ業者を選んでも回線品質は基本的に同じであり、ゲーム向けのメリットが生まれない
  • サポート品質のばらつき:回線トラブル時に責任の所在が不明確になるケースも報告されている

筆者自身、以前ソフトバンク光(光コラボ)を利用していましたが、夜間の速度低下や契約解除後の不正請求など、非常に不快な経験をしました。ゲームを快適に楽しみたいなら、光コラボは選ばない方が賢明です。

光回線でゲームにおすすめなのは結局どこ?【2026年最新】

2026年現在、ゲーム用途でおすすめできる光回線は独自回線を持つプロバイダーに絞られます。光コラボのように回線を間借りしていないため、混雑の影響を受けにくく、安定したPing値と高速通信を維持できます。

①NURO光(ソニーネットワークコミュニケーションズ)

NURO光は独自の2GbpsONU対応回線を持ち、2026年現在も実測速度・Ping値ともに国内トップクラスの評価を誇ります。特に下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsという帯域の広さはFPSや4K配信にも十分対応できます。

料金は月額約5,200円(2年契約)で、開通キャンペーンや工事費無料キャンペーンも定期的に実施されています。ただし、提供エリアが都市部中心という点は注意が必要です。

②auひかり(KDDI)

auひかりはKDDIが独自に構築した光回線で、NTT回線とは完全に異なるインフラを使用しています。全国規模で提供されており、ゴールデンタイムでも安定した速度を維持しやすい点が特徴です。

auスマートフォンとのセット割引(最大1,100円/月割引)が適用できるため、auユーザーにとってはコスパも非常に優れています。マンションプランから戸建てプランまで幅広く対応しています。

③電力系光回線(エリア限定だが穴場)

2026年時点で注目度が上がっているのが、各地域の電力会社系光回線です。例えば中部電力系の「コミュファ光」や九州電力系の「BBIQ」などは、独自の光回線インフラを持ちながら、月額料金が比較的抑えられています。エリアが限定されますが、対応地域に住んでいる方には有力な選択肢です。

長時間のゲームプレイには椅子の選択も重要です。ゲーミングチェアの正しい座り方【2026年最新版】も参考に、環境を整えてみてください。

光コラボの中におすすめはあるのか【2026年版】

a computer monitor sitting on top of a desk

結論から言うと、ゲーム目的で光コラボの中におすすめはありません。どの光コラボ業者を選んでも、使用している回線インフラは同一のNTT回線であるため、速度・Ping値の品質は本質的に変わりません。

強いて光コラボを選ぶとするなら、以下の条件を満たすケースに限ります。

  • スマホ・電気代などとのセット割引で月額料金が大幅に下がる場合
  • 工事費無料+大型キャッシュバックのキャンペーンが適用される場合
  • ゲームはほぼプレイせず、動画視聴・Web閲覧が中心の場合

ゲームを本格的に楽しみたいなら、光コラボではなくNURO光またはauひかりを選ぶのが2026年現在でも最適解です。マウス選びにも迷っている方は、ゲーミングマウスは無線と有線どっちが良い?の記事も役立ちます。

まとめ:光回線でゲームにおすすめなのはNURO光かauひかり、光コラボだけはやめとけ

2026年最新の情報をもとに、ゲームにおすすめの光回線をまとめます。

  • ゲームには独自回線を持つ光回線が必須:NURO光・auひかり・電力系光回線が最有力
  • 光コラボはゲームに向かない:回線混雑・Ping値不安定・品質の差がない
  • 速度だけでなくPing値の安定感を重視:実測値や口コミを必ず確認する
  • エリアと料金のバランスも大切:NURO光は都市部向き、auひかりは全国対応でバランス良好

筆者自身、現在はNURO光を利用しており、夜間でも安定した速度でFPSを快適にプレイできています。料金もキャンペーンを活用することで非常にコスパが良く、ゲーム用回線としての満足度は非常に高いです。

光回線選びで後悔しないために、今回紹介した独自回線プロバイダーを中心に検討してみてください。また、長時間ゲームをするなら椅子の疲れも気になるところ。ゲーミングチェアで腰が痛い原因と改善方法【2026年最新版】もあわせてチェックしてみてください。

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

Lさん

SNS総登録者5万人超え。SNS運用やブログ運用からゲーマーに特化した光回線情報やガジェットを紹介。経験を元に共有していきます。FIRE目指して活動中。

-光回線
-, , ,